アレルギーとは、体に入った異物を排除しようとするからだの
防衛反応です。それが過剰になると病気になります。
両親に花粉症や鼻炎などアレルギー性の病気があるときには、
赤ちゃんもかかりやすいので気をつけましょう。
赤ちゃんのアレルギーによる病気
■アトピー性皮膚炎(かかりやすい時期:生後2ヶ月〜)
かゆい湿疹ができ全身へ広がる。肌は真っ赤になってカサカサに。
■食物アレルギー(かかりやすい時期:生後6ヶ月〜)
特定の食物を食べると、下痢・嘔吐・皮膚のかゆみ・湿疹などが
出る。
■アレルギー性鼻炎(かかりやすい時期:生後8ヶ月〜)
風邪をひいていないのに絶えず鼻水が出て、鼻づまりがひどい。
■じんましん(かかりやすい時期:生後6ヶ月〜)
赤い発疹があらわれ、急激に広がり地図状に変化して消えていく。
■気管支喘息(かかりやすい時期:1歳〜)
呼吸をするたびにゼイゼイヒューヒューと音がして、激しく
咳き込む
