心臓・循環器の病気

赤ちゃんの体のすみずみまで栄養と酸素を運ぶ、心臓と血管に異常が
起きるのは不安ですが、適切な治療を受けることで克服できます。
小さな赤ちゃんの突然死の予防も心がけましょう。
赤ちゃんの心臓・循環器の病気
■川崎病(かかりやすい時期:2ヶ月〜4才)
 高熱、手足の腫れ、体の発疹、目の充血、唇・下が赤くなる。

■先天性心疾患(かかりやすい時期:先天性の病気、新生児期)
 顔色が悪い、唇が紫色、呼吸が荒い、ミルクの飲み方が弱々しい。
■乳幼児突然死症候群(SIDS)(かかりやすい時期:3ヶ月〜1才)
 特に症状は現われないで、突然眠るように死にいたる。