赤ちゃんの骨はやわらかくて、変形しやすいので、赤ちゃん特有の骨の
病気が起こります。
多くのものは早期に適切な治療やケアをして、成長を待てば治ります。
気になる症状があるときは、早めに専門医に相談しましょう。
赤ちゃんの骨の病気
■先天性股関節脱臼(かかりやすい時期:新生児期〜)
股の開きが悪い、太もものくびれが左右対称でない。
■O脚(かかりやすい時期:新生児期〜2才)
足を伸ばしたときに、真っ直ぐに伸びない。ひざの間が開いて いる。
■斜頸(かかりやすい時期:新生児期〜)
同じ方向ばかり向いて寝る。首にしこりがあり、だんだん大きく
なる。
