赤ちゃんの皮膚の病気として、「接触性皮膚炎(おぶつかぶれ)」が
あります。
接触性皮膚炎(おむつかぶれ)は、おむつに触れているところが、
赤く炎症を起こします。
軽症のときは、おむつの当たっている部分に、細かいブツブツが出たり、
少し赤くなるだけですが、ひどくなると真っ赤になってただれてきます。
長時間おむつを替えないと、皮膚はむれてかぶれやすくなります。
そこへ、おしっこやうんちが刺激を与え、おむつかぶれが起きます。
■接触性皮膚炎(おむつかぶれ)の治療法は
うっすらと赤くなっている程度なら、適切なケアでよくなります。
紙おむつは、つい長く当ててしまいがちですが、こまめに取り替えてあげましょう。
うんちのときは、シャワーか座浴がおすすめです。
ぬれた患部はよく乾かし、ワセリンなどを塗って保護します。
ケアをしても治りが悪いときは、カンジダ菌による皮膚炎の場合
もありますので受診してましょう。
